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リフォームの注意事項

羽毛ふとんリフォーム時のお客様御了承事項

品質表示が付いていない羽毛ふとん、又中身が品質表示と極端に異なるおふとんはお預かりできない場合があります。

お預かりした羽毛ふとんの中身羽毛は完璧な洗浄高温殺菌乾燥加工(完全洗浄コースの場合)を致しますが、中身の羽毛によっては水洗いの結果多少風合いの変わるものもあります。

年月の経過した羽毛ふとんで羽毛の損傷が極めて著しいもの或は、ふとんを小さく畳んで上から手で押した後、手を離しても元の状態まで膨らまないもの等は、洗浄高温殺菌加工を施しても十分な仕上がり効果が認められないことがあります。

中身羽毛に含まれる油脂成分が著しく多いものは、洗浄高温殺菌加工後も多少臭いが残る場合があります。

化繊綿、ウレタンチップ等非羽毛素材をミックスした羽毛ふとんはお預かりできません。

磁石やセラミックの入ったもの、熱融着テープを使用したもの等特殊な機能構造を持ったおふとんは元通り復元できませんのでご注意ください。

ダウン率50%以下の羽毛ふとんはお預かりできない場合もあります。

リフォーム後のふとん側生地は当社が用意したものに限られます。

ふとんの中わたとして、羽毛と非羽毛素材のわた(シルク・羊毛・化繊等)が別々に使用されている場合は、非羽毛素材は処分します。

お預かりした羽毛ふとんは中わた(羽毛)検品の為、側地を破りますので、リフレッシュ作業前にキャンセルされても、元通りの状態ではお返しすることができません。

お預かりした羽毛ふとんに一緒に付いているカバー、バック等は全て処分しますので、必要な場合は取り除いておいてください。

羽毛ふとんが濡れた状態又は湿った状態ではお預かりすることができません。

タバコなどで、焼焦げた羽毛ふとんは正常な羽毛量が少ない場合がありますので、元の羽毛充填量にしてお返しする事ができない時もあります。

お預かりした羽毛ふとんに強いニオイ(尿・動物臭等)が付いている場合は十分にニオイを取り除く事ができない場合があります。





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